非常用発電設備の新設・更新工事の設計業務を行っています。 発注図書や関係法令に基づき機器の配置や配管、配線ルートを検討し、実際に施工可能か現地調査を行います。
非常用発電設備の現地施工を行っています。 主に機器の搬出入工事から配管工事(燃料・冷却水・排気等)、電気配線工事を行っており、工事規模に応じて協力業者の作業を依頼して施工管理を行うことや、資材一式を手配し自社施工を行う場合もあります。 非常用発電設備に付随する業務として、基礎工事やダクト工事も行っています。
非常用発電設備の模擬負荷試験(低圧及び高圧)を行っています。 また、設置後の非常用発電設備が停電時に正常に作動するか確認するため、年1回の負荷試験等の実施が義務付けられています。 弊社では模擬負荷試験の試験方法やケーブルルートの事前調査から模擬負荷試験装置の手配、試験実施まで、一括対応しています。